★電本の著者“発掘”のオニになる! それでなければ熟年起業の甲斐がない

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2年間お世話になった「経営維新塾」のセミナーで、あす
10分間のお別れスピーチがある。
僕は以下のような話をするつもりだ。

■   □

私にとってこの2年間は特別な2年でした。
38年間勤めた新聞社を退社し、直後に出版社を設立。
翌年には電子出版/販売の専門サイト電本館を立ち上げました。
成算があったわけではありません。
何よりも新しい事業だったし、「やりたい」という思いが強かったからです。

 

そこから、無名の者が名を成す、というのが強い命題になりました。
「還暦」とはよくいったもので、60歳を境にして違う人生が展開してきた。
序章に当たる59歳のときにツイッターを始め、
そのプロフィールに「もう一つの山に登る」と書いた。
「編集局長」に代わるもう一つの山。

 

ヤマ勘です。
なんとなく『このまま終わってたまるか』と思っていた。
ツイッターに続いてFacebookをやり、ブログも書き始めた。
いずれも、『次の仕事に活きるだろう』との思惑から。

同じ年に、司法書士になるための勉強も始めた。

 

結果的には退職目前の61歳の年に、行政書士の資格を得ました。
この勉強は仕事を掛け持ちしながら土日も祭日もなく勉強したから、
自分を鍛え直してくれる大プロジェクトだった。
何よりも、目標を失い浮遊していた自分にもう一度息吹を吹き込んでくれた。
いちばん好きな出版事業を興そう、と思えたのは”生き返った”からです。

 

出版社を始めてから私はさらに進化しました。
コストを節約しなければと思った結果、

パワーポイントを覚え、InDesign、Photoshopも使えるようになった。
さらに今回、WordPressを使ってこのブログサイトを自力でつくった。

 

進化といえば、62歳で著者になったのもその一つでしょう。
Facebookに絡んで「活用本」を3冊書きました。
電本館あるじですから、「1号目の電本は自分で」と思ったわけです。

>2ページに続く↓↓↓

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