★電本を紙の本と同じように創る、それが「電本館」流だ!

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いつか自費出版をしたい、書店に自分の本を並べベストセラーに!
こんな夢をもっている人には”電本館流“はおすすめだ。

 

■いつでもリアル本に変えられるように

ミーツ出版「電本館」が出版する電本(電子書籍)の最大の売りは
紙の書籍と「1:1」(等分)であることにある。

 

このように書くと勘違いする人が多いのだが、
先に紙の書籍があるからそれをとりあえず電本化する、というのではない。
順番がまったく逆である。
電本を創るときに、後にリアル本することぜんていにして
<書籍と同等の誌面レイアウトをしておく>ということ。

 

このことはきのう電本館の志を書いた時にサラっと触れた。
“電本館の電本の最大の利点”とまで書いたが、
わかっていただけたかどうか。

 

私のような世代の偏見かもしれないが、
「本」といえば当然のように紙の書籍を連想し、
「出版」といえば、最終的には紙の本にしたい、
しなければ価値がない・・・・

このような感覚の人が多いように思われる。

 

時代は変わると思う。
変わるとは思うが本の手触りとか重さとか、やはり心地よい。
“本への郷愁”はしばらく続くだろう。

 

現実問題として、書き手自身が価値として認めるのは
「リアル書籍 > 電本」という感覚が強いから、それは大切にしたい。
というわけで、手間暇をかけて誌面レイアウトをしている。

 

電本から紙の本へ

カラーが美しい電本、リンクも自在。このまま印刷会社に持ち込めば紙の本にもなる

 

>2ページに続く↓↓↓

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