★「名刺代わりに電本を!」と、なぜおすすめするのか

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名刺電本はダイジェストで構わない

名刺電本は4、50ページ程度でいい。
あなたが何の専門家で何を得意とし、なぜその仕事をやり、
あなたに頼めば何が手に入り、何をやってもらえるのか。
そして、あなたの思いが伝われば満点だ。

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電本なら文章の要所要所で関連重要サイトにリンクが張れる。
商品、サービスのページ、会社のホームページも見せられる。
強調したければ、あなた自身を動画で撮ろう。
説明のためのカラー写真やイラストを、コストなど気にせずに
何十枚でも貼りこみ見てもらうことができる。

 

電本は作り方次第で、小なりといえどもホームページとなる。
あなたが伝えたいすべての情報のハブ(拠点)になるわけだ。
<紙とは違う!>といった意味がおわかりになっただろうか。

 

■「どうだっ!」と言わせたければ本気本を!

せっかく書くのに4、50ページでは物足りない?
確かに、名刺本はダイジェスト版にうってつけだ。
コンパクトで小一時間で読めるくらいがいいだろう。
「もっと知りたいなら詳しい情報も見れますよ」と、
適切にリンクさえ張っておけばそれほど欲張る必要はない。

 

もっと書きたい?

 

実はその言葉を待っていた。
もっと書きたくなったら「本気本」への挑戦をおすすめしたい。
150~200ページ、これは正真正銘の本だといえる。
ページが厚くなれば「どう最後まで読んでもらうか」難易度は上がる。
専門分野を語り続けるだけではもたない。
あきさせないストーリー性も必要だ。

 

でも大丈夫、あなたには名刺本の基礎がある。
章を立てるつもりで短い電本をいくつかつくればいい。
それが下書きになる!
全体の構成を考え直して、1本の本になるようつなぎ直す。

 

本気本は電本でもいいが、本気の本気なら正式出版がいい。
つまり紙の本!
電本のように便利さで見せるわけにはいかない。
内容はより濃く、役立ち、なるほどと思わせなければならない。
人に読んでもらうに堪える内容なら、書籍出版は目の前だ。

 

電本館が造って来た電子書籍は紙の本と「1対1」で同じだ。
紙の本をつくるのと同様な手間暇を掛け誌面レイアウトをしているから、
そのデータはすぐさま印刷機にかけることができる。

 


名刺本」は、もう一冊「本気本」があってこそ価値があるのかもしれない。
強い印象を与え、プロとしての信用をより強く読者やお客様に刻みつけるだろう。

 

ベストセラーを狙わず、少部数でかまわない。
しかし「読んでもらえる水準を超えた」という自信があるなら、
迷うことなく全国の書店に流通させよう。
「電本館」が誠実にお手伝いする。
場合によれば、紙の本の分はAmazonだけで売るというのも可能だ。

 

まず電本を!
さらに熱があるなら、その先まで!!

 ジャーナリスト石川秀樹電本館あるじ)>

 

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