★「名刺代わりに電本を!」と、なぜおすすめするのか

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電本カリスマ.comの「電本館の志」で次のようなことを書いた。

 電本で売りたいのは「著者」の実力だ!
名刺代わりに電本を書き、力をつけて本気本を書く

 

これから著者になろうという人にはぜひわかってほしいのだが、
ベストセラーにならなくても、本には「信用を創る」という役割がある。
著者になることの見えざる効用であり、その効果は測り知れない。

 

著者が本を書くのは本を売ってもうけるためではなく、
自分の実力を示し評価を高め、世間の信用を勝ち取るためだ。
自分をプロモートするための戦略的なツール、それが電本だ。
「著者」としては以下の人たちを念頭においている。

 

起業家や個人事業主、
弁護士、会計士、行政書士といった士業の人、
デザイン、コンピューター関係の専門職、
横文字職業でなくてもこの道一筋の職人衆、
セールスのプロもそうだし、店のオーナー、
技術やサービス提供に全力を傾けている人たちも・・・・念頭にある。

 

 ■名刺本はダンゼン電本で

お見せしたいのはこのスライドだ。
成功したいなら「名刺本」を、それも電本で。
紙の本よりダンゼン電本だ。
単にコストが安いから、ではない。
紙にはない機能を盛り込めるからだ。

名刺本

名刺代わりの本は電本で造ってみよう

 

本を人に上げても有難迷惑となる場合が多い。
厚ければ読む気を失うし、
パンフレットの類ならパラパラとめくってゴミ箱行き。
運よくどこかに保管されてもそのまま忘れられる公算大。

 

電本は違う。
話が弾んだら「実は本を書いたんです」と相手に見せよう。
さっき渡した名刺には、電本の購入ページのQRコードが刷ってある。
その場でダウンロードしてもらえば、話は一気に具体的になる。
入手するまでが”共同作業”だから共感がわきやすい。

 

この場合の電本は「無料」がおすすめだ。
有料では決済が面倒。
カード番号を打ち込ませるのは至難の業だし、
いきなり「買ってください」もスマートじゃない。
わずかばかりの”コスト”回収より、
相手のメディア(モバイル)に自分の本が収容される意味が大きい。

>2ページに続く↓↓↓

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