★「何をしたいのか決めろ!」  目標に迷う心に”師匠”の言葉が刺さった

何をしたいか決めろ
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■人間は思いを継続できない動物だ

1ヶ月に1度の塾。
9時半から午後6時半までカンヅメだ。
正直いって、仕事がたまっているときは時間が惜しい。
それでも塾に出掛けていくのは、自分がまだ足りないからだ。
少しのヒントでもつかみたいから・・・・・。

 

しかし、人間と言うのはダメな動物だ。
まなじり決するような思い、
「よーし、やってやろうじゃないか」が長くは続かない。
いつの間にか、学ぶことが自分へのエクスキューズになっている。
「きょうは塾だから仕方ない・・・・・」
塾を自分の”息抜き”にしている自分が、そこにいる。

 

結果を出している人はすべてが許される。
出していなければ、出るまでやり抜かなければならない。
やり抜く力が「これだけはしたい」という思いのはずだ。

 

口で言うのは、実に簡単。
講義を聞いてわかったような気になるのも簡単。
しかしながら、聞く自分がカラッポなら、
どんな言葉も、心にほんとうに残ることはない。

 

■「私は本を創りたい」

きょうはそのことに気づいた!
ようやく気づくことができた。
なんという遠回りだったのだろう。

 

私は本をつくりたい。
出版という仕事を続けたいのだ!!
数あるメディアの中の「本」というメディア。
それが好きだ。
それをつくり続けられる道筋をつくるのが目標だ!

 

当たり前のことがやっと明確になった。
てんでんの方向に向いていた歯車が、カチッと1つ、
はまったような気がする。

 

ブラさずにいきたい。 

電本館あるじ 石川秀樹(ジャーナリスト)>

 

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