★「何をしたいのか決めろ!」  目標に迷う心に”師匠”の言葉が刺さった

何をしたいか決めろ
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あなたは人の言葉に動かされることがあるだろうか。

 

私は頑固者のように言われるが、「人の言葉」によく動かされる。
動かされるというより「言葉」からヒントをもらう。
外からの声が「啓示」のように聞こえるのだ。
聞きっぱなしにしないで、心にとどめたい。

 

■塾長の思いが伝わる「けさの一言」

きょうご紹介するのは私が毎月通っている「山田経営維新塾」の塾長
山田壽雄さん(私の経営上の師匠)の「けさの一言」である。

「けさの一言」は土日曜を除く毎日、
山田さんが塾のグループページに書いている。
今の私にとってとても重要なひと言が入っていた投稿なので、
コピー&ペーストしてここに紹介したい。

 

重要なひと言とは
「何をしたいかを明確にする事」という言葉。
これに続く「何をするかを決める事」と共にズシンと響いた。

 

少し長くなるが、以下に引用する。

 

◎夢見る力がなければ目標は明確にならない

思いは現実化する?
そんなはずないですよ。
「空を飛べると思えば飛べるのですか?」
「思いの強い人は全員宝くじ当たるのですか?」

そうです。
思っているだけでは、空も飛べないし、
宝くじも当りません。

私は、思いは目標を明確にする力だと思います。
空を飛びたいという思いが、飛行機を作り出し、
宇宙を知りたいという思いがロケットを作り出した。

事業を成功させたい思っても、なれません。
飛行機を作らなければ空を飛べません。

事業を成功させるためには何をするか?
事業で成功したいと思うなら、
その事業で何をしたいかを明確にする事です。

今の現実とのギャップを埋めるためには何をするかを決める事
その理想の姿にワクワクするか。
そして、それを現実化するために行動する事がワクワクするか。

理想の姿はワクワクするけど、
実行する計画を見てもワクワクしなければ失敗します。
なぜなら、理想の姿になるには時間がかかるからです。
理想の姿を描く能力と
それを実現するために続ける力は全く別の能力です。

2つに共通しているエッセンスは感動。
ワクワクするかどうかです。
毎日、毎日、楽しみながらやれることなら
確実に理想の姿に一歩一歩近づきます。

夢見るだけの力で理想は引き寄せられません。
でも、夢見る力がなければ目標は明確になりません

理想に近づくためには自分の足で一歩一歩歩いていくことです。
ひとつステージを上がると違う景色が見えてきます。
違う景色を楽しみながら、また歩いて行きましょう。
            (Facebookの秘密のグループ「山田経営維新塾塾生」より)

 

■したいことが絞り込めていなかった私

いつもの倍以上の字数を費やして塾長は何を言いたかったのか。
人によって、あるいは同じ人でも、読んだタイミングで
汲むべき言葉は違うのかもしれない。

 

たまたま今の私に引っ掛かったのが、「何をしたいのか決めろ」だ。
64歳、長年働いた会社を辞め足かけ3年。
出版社創業からも2年と7か月がたとうとしている。
恥ずかしながらいまだ「何をしたい」か、目標が絞り込めていない。

山田経営維新塾の勉強風景

山田経営維新塾で自分の目標、ゴールについて話し合う塾生たち

 

ただ1点の目標が決まっていないから、計画や手順も決まらない。
場当たりに、ただ忙しくすごせば仕事をした気になっている。

 

山田塾長の言葉は塾の塾生に向けて書かれている。
しかし今回の言葉は、多くの人に刺さるのではないか。
「あなたは何をしたいのか」
「何を成し遂げたくて生きている?」
「これをやらなければ死んでも死にきれない思いとは何か?」
意訳すれば、そういうことを突き付けている。

>2ページに続く↓↓↓

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