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■直筆遺言普及にかける本気

そうした時に、中小企業診断士を目指している長男がポツリと言った。
「それなら遺言を添削(てんさく)してあげればいいのに」
聞いた瞬間、「えっ?」と思った。
しかし、無理ではない。
返信用封筒を同封して送ってもらえばいいだけである。
専門家が「これでいいでしょう」と言ってくれれば大安心だ。

静岡県遺言書協会の表札
「静岡県遺言書協会」の表札を掲げました

「税込800円のためにそこまでするか!?」と聞かれたら、
出版界の常識より、行政書士としての責任感からというほかない。
もともと著者の佐々木さんと考えたことは
普及が進まない直筆遺言の良さを訴えること、だ。
本を売って「儲けること」は次の問題である。

 

この話を佐々木さんに提案すると即座に乗って来た。
「私の仕事というより、静岡県遺言書協会の事業にしよう」
協会には行政書士、司法書士、土地家屋調査士、税理士・・・・と、
遺言相続に絡む仕事のプロフェショナルがそろっている。

 

佐々木さんは早速、遺言書協会の表札を門前に掲げた。
そして「ポスター50枚」を私に発注。
「静岡市内の交流館(公民館)に掲出してもらおう」と、
今度は交流館めぐりを計画している。

 

■今まで社会になかった新しいサービス

「遺言の添削」をうたったポスターのできばえはいかが?
私たちの心意気が伝わってほしい。

 

どういう反響があるのか、あるいはないのか・・・・・?
本を読んで「書こう」と思っても、すぐには書けないと思う。
思いを”答”の形で明確にするのは、そんなに簡単ではない。
書くほどに迷い、らくらくとは決められないのではないか。

 

その点、気長にお待ちしています。

 

遺言はただの財産分与の方法や遺産譲渡証ではない。
人が伝えるべきはやはり「生きてきた証」だと思う。
それには直筆の遺言が一番向いている。
『佐々木さん、実にいいとこ突いているなぁ』
と何度も感心しながらこの本を造った。

 

当初、考えもしなかった副次的なサービスだが、
期待にしっかりお応えしていくつもりだ。

 <ジャーナリスト石川秀樹電本館あるじ)>

静岡県遺言書協会=〒424-0866 静岡市清水区船越648-7

 

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