★『記者人生ラストラン』 名物編集局長の”快走(奏)”の日々は止まらない !!

『記者人生ラストラン』 名物編集局長の”快走(奏)”の日々は止まらない !! ある時はコンプライアンス委員長、またある時はふたりの母の介護をし、65歳になってからアルトサックスを手に。最終コーナーを駆け抜けようとする男の本音とは?

 

記者人生ラストラン ~今を生きる~』
できあがった本がようやく届いた。
手に取って新刊のにおいをかぐ。
少しの油のしみたにおいと、紙の、表現しようもないかすかな香り。
このにおいをかぐと私は、かつて輪転機が回る部屋に駆け込んだ日のことを思い出す。
うなりを上げる新聞社の印刷現場は、目には見えない紙粉が舞っているのだろう、もっと強い紙と油のにおいがする。 “★『記者人生ラストラン』 名物編集局長の”快走(奏)”の日々は止まらない !!” の続きを読む

★まちの歴史と魅力を解き明かす~『ちいさな町の物語』:塩見 寛

『ちいさな町の物語~秘められた歴史を歩く』は「電本館」初の電本だ。著者塩見寛さんが鞆の浦(広島)、軍艦島(長崎)など話題の町を歩き歴史を説き起こしながらその町の成立から”今”までを活写する。

 

『ちいさな町の物語 ~秘められた歴史を歩く~』
このタイトルが好きである。
著者の塩見寛さんと電本があらかた完成した時点で、考えた。あれこれひねっては書き出し、消し、そしてまた書きつけた。最後は「小さな」を「ちいさな」に変え、ようやく塩見さんは納得した。短いが著者の思いがこもったタイトルになった。 “★まちの歴史と魅力を解き明かす~『ちいさな町の物語』:塩見 寛” の続きを読む

★遺言書いても不安なら無料添削します! 『らくらく遺言』出版を記念して特典

 

このポスターは『らくらく遺言』が刷り上がりと同時に制作した。 “★遺言書いても不安なら無料添削します! 『らくらく遺言』出版を記念して特典” の続きを読む

★『らくらく遺言』が語るもの、生きて在ったことへの「ありがとう」!

 

8月5日に発売した『らくらく遺言』の近況をお伝えしたい。
また最近、この本の趣旨についてあらためて気づいたことがある。
“著者の思い”ということだが、それについても後半、触れることにする。

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「静岡おまちバル」電本を創った! ジモト大好きな人、集合

「おまちバル」って、ご存じだろうか?
飲食店をハシゴする地域活性化イベント。
静岡の人なら「聞いたことがある」人が多いかもしれない。
2012年に「静岡おまちバル」が開催され、今年は6回目。
回を追うごとに参加者が増えているからだ。
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